プロの陶芸家が知っておくべき情報

プロの陶芸家が知っておくべき情報陶芸家向け情報

プロの陶芸家にとって参考になる情報を集めていきたいと考えております。

私は全国の窯元を訪ねたり、多くの個展を観に行く関係上、多くの陶芸家さんとお話をする機会を得ました。

これからも陶芸家のみなさんに少しでもお役に立てる情報を収集していきます。

陶楽ショップ powered by BASE
陶芸好きのための陶芸便利帳サイト、「陶楽」でご紹介している陶芸家の作品を販売しています。「陶楽」は株式会社 銀座ネットギャラリーが運営する、陶芸を楽しみたいひとのための情報コンビニサイトです。 ㈱ 銀座ネットギャラリー Ginza Net Gallery Inc.東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2F 代表取締役...
濱陶器 WebShop powered by BASE
当サイトは生活の中で愛されるうつわ、料理を引き立たせるうつわ作りをしている 「濱陶器」のネットショップです。 濱陶器は通常の販売のほか、プロの料理人や市販のうつわに満足されない 陶器愛好家の皆さまからのオーダーメイド制作も承っております。 また地元東京都稲城市の土を100%使った「稲城焼」は、 渋さの中に温かみがあ...
YouTubeで陶楽

陶芸家がクラウドファンディング~その実現方法【YouTube版】

陶芸家がクラウドファンディングを利用する際の実現方法について、YouTubeでご紹介します。クラウドファンディングでは、自分でプロジェクトを立ち上げてお金を集め、やりたいことを実現することができるんです。もし「やりたいことはあるけどお金がない」と思っていたら、ぜひクラウドファンディングの利用を考えてみてください!
2020.06.20
YouTubeで陶楽

陶器を販売~ネットショップ開設で必要なこと【YouTube版】

陶芸家が陶器をネット販売する場合の、ネットショップ開設その他必要なことについて、YouTubeでご紹介します。自分の作品を販売しようと思ったとき、最近は「ネットショップで販売する」という方法がとても盛んです。インターネット上に自分のお店を持ち、そこに作品を並べて買ってもらうというイメージです。
2020.06.21
YouTubeで陶楽

陶芸家が自分の陶芸作品を販売する6つの方法【YouTube版】

陶芸家が自分の陶芸作品を販売する6つの方法について、YouTubeでご紹介します。どうやって生計を立てるのかわからないと不安で一歩踏み出すことができませんよね。自分の作品を販売して生計を立てていきたいと思ったら、販売方法を知る必要があります。どうやって陶芸の作品を販売することができるのか、6つの方法を紹介します。
2020.06.20
注目記事

【陶芸家向け情報】プロの陶芸家の働き方~ジャンルや活動を解説

「プロの陶芸家になりたい」「陶芸で生計を立てたい」と思う人も少なくないと思いますが、陶芸家と一口に言っても「職人」「クラフト作家」「アーティスト」「先生」の働き方があります。身につくスキルや自分の作品づくりに使える時間も変わってきます。仕事を掛け持ちしている陶芸家さんはいます。自分に合った働き方を見つけましょう。
2020.06.25
注目記事

【陶芸家向け情報】陶芸家が自分の陶芸作品を販売する6つの方法

自分の作品を販売して生計を立てたいと思ったら、販売方法を知る必要があります。ここでは6つの方法を紹介します。昔から行われてきた方法から、最近増えてきたインターネットを利用した方法までさまざまです。それぞれの販売方法から自分に合った方法を見つけてみてください。どの方法も一長一短ありますが、挑戦することは誰でも可能です。
2020.06.21
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【陶芸家向け情報】陶器を販売~ネットショップ開設で必要なこと

最近は「ネットショップで販売する」という方法が盛んです。具体的な手順がわかれば簡単にネットショップを作ることができます。ネットショップの開設方法について説明します。発送する際に割れないような工夫が必要になってきますが、手数料も抑えられます。手始めにネットショップを開設してみてはいかがでしょうか?
2020.06.21
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【陶芸家向け情報】陶芸家がクラウドファンディング~その実現方法

クラウドファンディングは自分でプロジェクトを立ち上げて、お金を集めやりたいことを実現する方法です。陶芸に関するクラウドファンディングのプロジェクトも多く、資金面で難しいと思っていたことも実現できるようになりました。クラウドファンディングは、そのプロジェクトの目的によって寄付型、販売型、金融型の3種類に分かれます。
2020.06.21
イベント紹介

アメリカンクラブに勝田友康陶芸展を訪ねる

陶芸家・勝田友康さんの陶芸展が、東京都港区麻布台の「東京アメリカンクラブ、フレデリック・ハウス・ギャラリー」で、2019年9月24日から10月14日まで開かれた。当日はギャラリー主宰者から勝田さんの紹介があり、勝田さんからは今回の個展開催の経緯と作陶への思いが語られた。
2020.06.21
陶芸家インタビュー

プロの陶芸家にインタビュー~陶芸家 濱住真至さん【陶芸を語る】

濱住真至(はますみ まさし)さんは、私の住む東京都稲城市を拠点とする陶芸家だ。その陶房は私の家からクルマで5分もかからないところにある。彼は稲城の土を100%使ったブランド「稲城焼」を立ち上げ、商標登録もした。作品は食器が主体で、その作風は買い手の希望に柔軟に対応する多彩なうつわと彼独自のブランド・稲城焼との二刀流だ。
2020.06.21
イベント紹介

柏葉祭(陶芸家・勝田友康氏主催)は大盛況

陶芸家兼陶芸教室主宰者の勝田友康さんが主催する「第7回柏葉祭」に行ってきました。当日は勝田さんをはじめ、生徒さんの作品の展示、販売のほか、炭火を使ったインド料理「タンドリーチキン」を焼くという体験型料理イベントも開催されていました。教室隣りのご自宅リビングがカフェとして開放され、コーヒーをはじめ洋菓子も揃っていました。
2020.06.21
イベント紹介

【その後の活躍】陶芸家 山田翔太さん

アスリート陶芸家・山田翔太さんのインタビュー後の活躍ぶりを紹介します。以下、山田さんが彼のインスタグラムにアップした記事と写真です。彼は毎年フランス各地で個展を開催している。彼のすごいところは、これらをすべて自費でやっていることだ。日本文化の紹介を自費でおこなっている、まさに「民間大使」だ。
2020.06.21
陶芸家インタビュー

プロの陶芸家にインタビュー~陶芸家 東香織さん【陶芸を語る】

東香織さんが作るうつわの特徴の一つが、その丸みを帯びた女性らしい造形美にある。うつわの色も同じく女性らしく陶の持つやわらかいイメージを感じさせる。彼女の作品の色調はオフホワイトと薄いピンクからなり、個性的なフォルムに貝を散りばめた世界が広がっている。
2020.06.21
陶芸家インタビュー

プロの陶芸家にインタビュー~陶芸家 山田翔太さん【陶芸を語る】

山田翔太さんはあらゆる面で、既存の陶芸家と一線を画する陶芸家だ。本人は「アスリート陶芸家」を自称するが、単にアスリート兼陶芸家の枠を超えた活動内容だ。昼は大企業の中堅社員として働き、夜は寸暇を惜しんで都内の共同工房で作陶している。さらに週末はトライアスロンの練習にも打ち込んでいる。彼のチャレンジはますます加速している。
2020.06.22
陶芸家インタビュー

プロの陶芸家にインタビュー~陶芸家 船越保さん【陶芸を語る】

陶芸家・船越保さんが作るうつわの特徴の一つが、その流れるような造形美にある。ながく工業デザイナーとして活躍した経験から、自然に身に着いたものと思われる。作品は大きく信楽焼きと黒陶に分けられる。 自然を愛し、自然と日々対話を繰り返す彼の姿勢からか、作品には自然をそのままくり抜いたような花入れが多い。
2020.06.22
陶芸家インタビュー

プロの陶芸家にインタビュー~陶芸家 坂本新さん【陶芸を語る】

坂本新さんはまだ30歳と若いが、すでに陶芸家として多くの経験を積んでいる。高校時代に陶芸に目覚め、瀬戸の窯業学校、イギリスにも短期の陶芸修行、沖縄・石垣島での陶工経験を経て、茨城県笠間市で現在の陶房を構えるに至っている。彼の陶芸に賭ける想いには、すさまじい迫力を感じる。将来の活躍が楽しみな作家だ。
2020.06.22
陶芸家インタビュー

プロの陶芸家にインタビュー~陶芸家 勝田友康さん【陶芸を語る】

勝田友康さんは陶芸家という範疇では括れない作家だ。つくる作品も磁器、炻器、陶器と多岐にわたっている。以前ある女流陶芸家から「作品の特徴がわかりづらいので、作風を一本に絞りなさい」と言われたそうだが、彼は自身の作陶への姿勢を崩さない。実に謙虚で、言葉数も少ない彼だが、その視線は陶芸を超え、芸術全体の美を見つめている。
2020.06.22
陶芸家インタビュー

プロの陶芸家にインタビュー~陶芸家 尾﨑髙行さん【陶芸を語る】

尾﨑髙行さんの作品は織部・志野の美濃焼き風、信楽焼き風の焼き締めが多い。その作風は大胆かつ豪快だが、本人はえびす様の笑顔を持つ、心優しく実直な人だ。周囲への気遣いはいつも忘れないが、自分の信念は決して曲げない心の強さが垣間見られる。小学生で陶芸に出会って以来、自分の探求心を頼りに手探りで作陶を続けている。
2020.06.22
陶芸家インタビュー

【お店を語る】「谷中 和楽や」店主 下田和明さん

下田和明さんは陶芸家という範疇では括れない作家だ。つくる作品も磁器、炻器、陶器と多岐にわたっている。以前ある女流陶芸家から「作品の特徴がわかりづらいので、作風を一本に絞りなさい」と言われたそうだが、彼は自身の作陶への姿勢を崩さない。実に謙虚で、言葉数も少ない彼だが、その視線は陶芸を超え、芸術全体の美を見つめている。
2020.06.22
陶芸家インタビュー

プロの陶芸家にインタビュー~陶芸家 須藤訓史さん【陶芸を語る】

陶芸家・須藤訓史さんの作品の特徴は、うつわの表面を多種なドット(押点紋)の組み合わせで飾ることで、同じ白でも見る角度で異なる白色を醸し出させる陰影美にある。まるでうつわに白い衣をいくつも重ねた十二単(じゅうにひとえ)のようだ。茨城県笠間市にある彼の陶房を訪ねた。
2020.06.22
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