私と陶芸

YouTubeで陶楽

【東京で穴窯体験】陶芸仲間で、スカーレットの穴窯を満喫

東京都八王子市川口在住の陶芸家・船越保さん所有の穴窯(自在窯)で、船越さん主宰の薪窯塾の仲間が、年2回窯焚きをしています。NHKの連ドラ『スカーレット』の主人公と同じく、信楽焼を焼いています。私も信楽焼の持つ緋色の肌合い、緑のビードロ釉、渋く深い灰被りの青や紫の焦げに魅了された一人です。信楽焼は「炎の芸術」です。
2020.02.24
全国の窯場

【信楽の窯元巡り】スカーレットの穴窯を巡る窯元散策のコツ

NHKの連続テレビ小説 『スカーレット』で注目されている信楽のまち。ドラマはやきものの里、信楽を舞台に、女性陶芸家の波乱万丈な人生を描きました。信楽焼は日本六古窯のひとつに数えられ、古くから日常に関わり歩んできたやきものです。その素朴な風合いは、いにしえの茶人たちを魅了しました。私のお気に入りは高橋楽斎窯です。
2020.02.24
私と陶芸

必見!私のスカーレット穴窯体験~信楽焼に挑戦しませんか?

NHKの連続テレビ小説「スカーレット」をご覧になり、やきものにご興味を持った方はいらっしゃいますか? 触り心地の良い陶土が、いったん熱を加えると硬く焼き締まり、まったく別のものに変化するのが、今でも不思議でなりません。電動ろくろで成型し、電気窯で焼成する陶芸に飽きたときに出会ったのが、緋色が入った信楽焼でした。
2020.02.24
イベント紹介

有田焼老舗のティー&ギャラリーが東京ミッドタウンにオープン

有田焼の有名ブランド、深川製磁による新業態ティー&ギャラリーが、2020年3月30日(月)に東京ミッドタウンにオープン。磁器職人がひとつひとつの器に手わざを盛り込み、上品で透明感のある風合い、手に馴染む形や手触り、最適な重量など、長く使えるよう細部まで精巧に作られた器だ。
2020.02.24
私と陶芸

アマチュア陶芸家のひとりごと その2

はじめて家族で陶芸体験をする。土の感触が忘れられず、いつか陶芸をやってみたいと思う。20年後の単身赴任でそのチャンスがやってきた。週末に陶芸を習い始める。4年間の単身赴任が終わった後、自宅近くの陶芸教室で陶芸を基礎から習う。自分好みの陶芸がしたくなり、当時「サライ」で紹介された薪窯焼成の陶芸家のもとに通い始める。
2020.02.25
私と陶芸

アマチュア陶芸家のひとりごと その1

「人生、思い立ったが吉日」― シニアにとって健康で活動できる時間は思っているほど多くありません。これから自分の人生は自分が決めると開き直り、周囲のしがらみから抜け出しましょう。50代のみなさま、「趣味は定年後に始めようか」では遅すぎるのです。定年後にやってみたい趣味は50歳から始めると、それなりにものになります。
2020.02.25
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