陶芸便利帳

陶芸に関する情報コンビニです。

イベント紹介

勝田友康陶芸展を東京文京区の音羽画廊に訪ねる

今回の個展訪問に先立ち、町田にある彼の陶房・柏葉窯を訪ね、窯焚きの様子を見学させてもらった。 だいだい色に光る炎が薪窯の煙突から勢いよく噴き出していた。今回の個展ではき締め(信楽焼風、備前焼風)の作品が多く展示されていた。
2019.11.26
陶芸の手引き

陶磁器の見方、選び方、使い方のポイント

焼き物と一口に言っても陶器や磁器、炻器など、様々な種類があります。普段は何気なく使っているその食器、陶器か磁器かによって特徴がありますし、使うときやお手入れで注意したいポイントがあるんです。せっかく手に入れた器を長くきれいに使っていくためにも、その特徴と使うときの注意点を覚えておきましょう!
2019.12.03
陶芸の手引き

陶磁器の特徴~お手入れと使うときの注意点

焼き物と一口に言っても陶器や磁器、炻器など、様々な種類があります。普段は何気なく使っているその食器、陶器か磁器かによって特徴がありますし、使うときやお手入れで注意したいポイントがあるんです。せっかく手に入れた器を長くきれいに使っていくためにも、その特徴と使うときの注意点を覚えておきましょう!
陶芸の手引き

陶芸を独学? 陶芸教室?オススメの学び方4選

陶芸を本格的に勉強したいと思ったとき、学習方法はおもに次の4つがあります。①独学、②陶芸教室、③大学、④訓練校。自分に向いている方法を見つけてください。本格的に学びたいのか、趣味でできればいいのか、それとも職人になりたいのか…それによって学ぶ方法は変わってきます。まずは近くの陶芸教室にお試しで入ってみるといいでしょう。
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自宅で陶芸~揃えておきたい6つのアイテム

陶芸教室に通うのがオススメですが、近くに陶芸教室がなかったり、時間が合わない場合、自宅で陶芸をするのもひとつの手です。その場合、道具を一通り揃えなければなりません。必要な道具は、手回しろくろ、陶芸スターターキット、陶芸用の土、木の板、釉薬、窯の6つです。どの程度自宅で作業するか考え、必要に応じて買い揃えてください。
2019.12.10
陶芸の手引き

陶芸教室の選び方~ 確認したい5つのポイント

陶芸を始めてみたいと思ったら、まずは陶芸教室に入会して誰かに教えてもらうのがオススメです。独学で始めてもいいのですが、陶芸の基礎がわからないまま作ろうとしても挫折してしまう恐れも。家から通いやすい陶芸教室を探して、先生に教えてもらえる環境を探してみてください。陶芸教室選びで後悔しないためのポイントを5つご紹介します。
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陶芸体験の流れとかかる時間と注意点

最近は「モノを買うより体験を買う時代」と言われていることもあって、陶芸体験が大人気です。初めて行く場合・どんな流れで進むの?・どれくらい時間がかかるもの?と、気になることがいろいろあると思います。そこで、「陶芸体験を初めてやってみたい!」という人に向けて、一般的な流れとおおよその時間を解説します。
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陶芸体験~作りやすいオススメの形と作り方

初めて陶芸をするという方にオススメの形と作り方を紹介します。まず事前にそのお店のホームページなどで「どんなものが作れるのか?」と調べておくと安心です。とりあえず自分で何か作ってみたいという場合は、ご飯茶碗・湯のみ・小鉢のどれかを作ってみてください。電動ろくろも面白いですが、最初は手びねりを試してみるのがおすすめです。
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陶芸体験~おすすめの服装と持ち物や注意点

初めての陶芸体験、どんな服装や格好をしていくべきか悩みますよね。この格好なら陶芸体験を思いきり楽しめるという格好を解説します。①汚れが気にならない服装で行く。②動きやすく汚れてもいい靴を履く。③爪は短く切っておく。④手元のアクセサリーは外しておくといったポイントを押さえておけば、満足度の高い陶芸体験になると思いますよ。
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陶芸4つの基本~成型方法の特徴などを紹介

「陶芸を始めよう」と思ったとき、どんな作り方をイメージしますか?電動ろくろ?ひも状の土を手で積んでいく方法?どちらも正解ですが、陶芸では大きく4つの成型方法があります。手びねり、ろくろ、タタラ、鋳込みです。この4つの手法を組み合わせて幅広い作品を作りましょう。それぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。
陶芸の手引き

陶器の装飾技法は4つ~ その装飾方法を紹介

うつわにどんな柄や色を付けるかでうつわの印象は大きく変わります。装飾方法は次の4つ。うつわに絵を描く色絵、染付、鉄絵、金襴手。釉薬で飾る灰釉、鉄釉、辰砂、志野、織部。彫り、刻みを付ける粉引、搔き落し、象嵌、刷毛目。異なる陶土を合わせる化粧がけ、練り込みなどです。この手法をを組み合わせ幅広い作品を作ることができます。
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作った陶器をプレゼント~5つの注意点

大切な人への贈り物としても人気のある手作り陶器。温かみがあり世界にひとつしかないので、もらうほうも嬉しいものです。注意点は以下の5点です。1、陶器は完成までに時間がかかる2、焼き上がりのサイズを確認しておく3、手作りなので使い勝手に期待しない4、作り直せないので予備を作っておく5、プレゼント用のラッピングを考えておく。
2019.10.30
陶芸の手引き

やきものの種類~ その違いと特徴を解説

やきもの種類は4つ。陶器、磁器、炻器(せっき)、土器です。①陶器は吸水性があり、温かみがある。美濃焼や瀬戸焼、益子焼、笠間焼、唐津焼が有名。②磁器は石から作られ、白くて硬い。有田焼、京焼、九谷焼が有名。③炻器は土をかたく焼き締めたもの。信楽焼、備前焼、丹波焼が有名。④土器は低温で焼かれたもろい焼き物。園芸用の鉢など。
陶芸の手引き

陶器の工程~ 陶器ができるまでの流れを解説

普段目にする陶器は、すでに焼かれて完成した状態のものですが、完成するまでに様々な工程があります。土の性質上「急ぐのはNG」です。陶器ができあがるまでの工程をまとめると、土を練る、土を成形する、乾燥させる、高台を削る、乾燥させて素焼きする、絵付けをする、釉薬を掛ける、本焼きをするといった流れが一般的です。
陶芸の手引き

陶器の部位の名称~呼び方と場所を紹介

普段、陶磁器の食器を使うときは「お茶碗」や「湯のみ」といった名前で呼ぶことが多いですよね。実は器には、細かい部位を指す名称があるんです!「高台」「見込み」「口づくり」などは全て、陶器の部位を表す言葉なんです。部位の名称を覚えれば、器を見るときもその違いを楽しめますし、作家さんの話もより面白くなります。
陶芸の手引き

陶土の種類~知っておきたい6種の土の特徴

陶芸用の土は、細かく分けるとたくさんの種類があります。それぞれの産地で採れる土が違ったり、原料屋さんでオリジナルブレンドをしていることもあります。ですが、大まかに分類してみればシンプルなので、陶芸初心者の人にまず覚えてほしい土の種類、白土、黒土、赤土、磁器土、半磁器土、鍋土の6つをご紹介します。
陶芸の手引き

釉薬の作り方~特徴や種類、選び方のポイント

釉薬は「ゆうやく」と読んだり「うわぐすり」と読んだりしますが、どちらも意味は同じで、陶磁器の表面をコーティングするためのもの。釉薬は陶磁器の表面をコーティングするものなので、作品の印象を大きく左右するものでもあります。どんな釉薬があってどのような特徴を持っているのかを知っておくことは、陶磁器を作る上でとても大切です。
2019.11.11
陶芸の手引き

日本の陶芸の歴史~縄文からの変遷を解説

普段私たちが使っている陶磁器の器、一体いつくらいから日本で作られるようになったと思いますか?一万六千年ほど前に始まったとされているんです。縄文土器から現在のような器になるまでには、さまざまな技術の進歩や時代ごとの変化がありました。そんな長い歴史を持つ日本の陶芸の歴史について、順に紐解いていきます。
2019.10.18
全国の窯場

日本の陶磁器の産地~六古窯+25ヶ所を紹介

日本には、六古窯(ろっこよう)と呼ばれる陶磁器の産地があり、中世(平安時代〜室町時代)に始まり現在もなお生産が続いている越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前の6つの産地を指します。古くから焼き物の町として栄え、その伝統が受け継がれている地域です。それ以外で伝統的工芸品に指定されている陶磁器の産地は25ヶ所あります。
2019.10.18
陶芸の手引き

焼成方法の移り変わり~古墳時代から現代まで

陶磁器はやきものと呼ばれるように焼成が一番重要な工程です。窯(かま)はいつ頃から使われるようになったのでしょうか? その起源は古墳時代後期までさかのぼり、穴窯がろくろといっしょに朝鮮半島から伝えられたと言われています。縄文時代の野焼きから現代のガス窯、電気窯まで焼成方法の移り変わりを追ってみます。
2019.10.18
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