インタビュー

インタビューは、陶芸家、陶芸ショップオーナー、陶芸教室主宰者へのインタビュー記事に加え、陶芸愛好家からの投稿も掲載します。

イベント紹介

勝田友康陶芸展を東京文京区の音羽画廊に訪ねる

今回の個展訪問に先立ち、町田にある彼の陶房・柏葉窯を訪ね、窯焚きの様子を見学させてもらった。 だいだい色に光る炎が薪窯の煙突から勢いよく噴き出していた。今回の個展ではき締め(信楽焼風、備前焼風)の作品が多く展示されていた。
2019.11.26
イベント紹介

アメリカンクラブに勝田友康陶芸展を訪ねる

陶芸家・勝田友康さんの陶芸展が、東京都港区麻布台の「東京アメリカンクラブ、フレデリック・ハウス・ギャラリー」で、2019年9月24日から10月14日まで開かれた。当日はギャラリー主宰者から勝田さんの紹介があり、勝田さんからは今回の個展開催の経緯と作陶への思いが語られた。
2019.10.18
イベント紹介

【陶芸を語る】陶芸家 濱住真至さん

濱住真至(はますみ まさし)さんは、私の住む東京都稲城市を拠点とする陶芸家だ。その陶房は私の家からクルマで5分もかからないところにある。彼は稲城の土を100%使ったブランド「稲城焼」を立ち上げ、商標登録もした。作品は食器が主体で、その作風は買い手の希望に柔軟に対応する多彩なうつわと彼独自のブランド・稲城焼との二刀流だ。
2019.10.18
イベント紹介

【その後の活躍】陶芸家 山田翔太さん

アスリート陶芸家・山田翔太さんのインタビュー後の活躍ぶりを紹介します。以下、山田さんが彼のインスタグラムにアップした記事と写真です。彼は毎年フランス各地で個展を開催している。彼のすごいところは、これらをすべて自費でやっていることだ。日本文化の紹介を自費でおこなっている、まさに「民間大使」だ。
2019.10.18
インタビュー

【陶芸を語る】陶芸家 東香織さん

東香織さんが作るうつわの特徴の一つが、その丸みを帯びた女性らしい造形美にある。うつわの色も同じく女性らしく陶の持つやわらかいイメージを感じさせる。彼女の作品の色調はオフホワイトと薄いピンクからなり、個性的なフォルムに貝を散りばめた世界が広がっている。
2019.11.01
インタビュー

【陶芸を語る】陶芸家 山田翔太さん

山田翔太さんはあらゆる面で、既存の陶芸家と一線を画する陶芸家だ。本人は「アスリート陶芸家」を自称するが、単にアスリート兼陶芸家の枠を超えた活動内容だ。昼は大企業の中堅社員として働き、夜は寸暇を惜しんで都内の共同工房で作陶している。さらに週末はトライアスロンの練習にも打ち込んでいる。彼のチャレンジはますます加速している。
2019.10.18
インタビュー

【陶芸を語る】陶芸家 船越保さん

陶芸家・船越保さんが作るうつわの特徴の一つが、その流れるような造形美にある。ながく工業デザイナーとして活躍した経験から、自然に身に着いたものと思われる。作品は大きく信楽焼きと黒陶に分けられる。 自然を愛し、自然と日々対話を繰り返す彼の姿勢からか、作品には自然をそのままくり抜いたような花入れが多い。
2019.11.21
インタビュー

【陶芸を語る】陶芸家 坂本新さん

坂本新さんはまだ30歳と若いが、すでに陶芸家として多くの経験を積んでいる。高校時代に陶芸に目覚め、瀬戸の窯業学校、イギリスにも短期の陶芸修行、沖縄・石垣島での陶工経験を経て、茨城県笠間市で現在の陶房を構えるに至っている。彼の陶芸に賭ける想いには、すさまじい迫力を感じる。将来の活躍が楽しみな作家だ。
2019.10.18
インタビュー

【陶芸を語る】陶芸家 勝田友康さん

勝田友康さんは陶芸家という範疇では括れない作家だ。つくる作品も磁器、炻器、陶器と多岐にわたっている。以前ある女流陶芸家から「作品の特徴がわかりづらいので、作風を一本に絞りなさい」と言われたそうだが、彼は自身の作陶への姿勢を崩さない。実に謙虚で、言葉数も少ない彼だが、その視線は陶芸を超え、芸術全体の美を見つめている。
2019.10.18
インタビュー

【陶芸を語る】陶芸家 尾﨑髙行さん

尾﨑髙行さんの作品は織部・志野の美濃焼き風、信楽焼き風の焼き締めが多い。その作風は大胆かつ豪快だが、本人はえびす様の笑顔を持つ、心優しく実直な人だ。周囲への気遣いはいつも忘れないが、自分の信念は決して曲げない心の強さが垣間見られる。小学生で陶芸に出会って以来、自分の探求心を頼りに手探りで作陶を続けている。
2019.10.18
インタビュー

【お店を語る】「谷中 和楽や」店主 下田和明さん

下田和明さんは陶芸家という範疇では括れない作家だ。つくる作品も磁器、炻器、陶器と多岐にわたっている。以前ある女流陶芸家から「作品の特徴がわかりづらいので、作風を一本に絞りなさい」と言われたそうだが、彼は自身の作陶への姿勢を崩さない。実に謙虚で、言葉数も少ない彼だが、その視線は陶芸を超え、芸術全体の美を見つめている。
2019.10.18
インタビュー

【陶芸を語る】陶芸家 須藤訓史さん

陶芸家・須藤訓史さんの作品の特徴は、うつわの表面を多種なドット(押点紋)の組み合わせで飾ることで、同じ白でも見る角度で異なる白色を醸し出させる陰影美にある。まるでうつわに白い衣をいくつも重ねた十二単(じゅうにひとえ)のようだ。茨城県笠間市にある彼の陶房を訪ねた。
2019.10.18
インタビューの方法

インタビューの方法

インタビューコーナー このコーナーでは「陶芸家インタビュー」「陶芸ショップインタビュー」「陶芸教室インタビュー」と題し、プロの陶芸家や陶芸ショップオーナー、陶芸教室主宰者にインタビューした記事を紹介するだけでなく、「陶芸品が好きな人」「陶芸体験をした人」「アマチュア陶芸家」から...
2019.10.18
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