会社概要

「陶楽」は株式会社 銀座ネットギャラリーが運営する、陶芸を楽しみたいひとのための「情報コンビニエンスストア」です。

会社名

株式会社銀座ネットギャラリー         Ginza Net Gallery Inc. (英語表記)

代表取締役

小暮貢朗(Mitsuaki Kogure)

所在地

東京都中央区銀座7丁目13-6 サガミビル2F

事業内容

ECサイトの運営管理

陶楽 TO-RAKU.COM(陶芸情報) https://to-raku.com

Pottery Japan (海外向け陶磁器販売) https://pottery-japan.ocnk.net/

銀座ネットギャラリー(絵画販売) https://ginzanetgallery.ocnk.net/

 

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資本金    300万円
設立    2017年7月6日
取引銀行  三井住友銀行新橋支店

 

代表者略歴

1955年6月埼玉県生まれ

1979年3月早稲田大学政治経済学部卒業

2015年6月(株)朝日新聞社定年退職

2017年6月(株)朝日オリコミ役員退任

2017年7月(株)銀座ネットギャラリー創業

 

ご挨拶

弊社の「陶楽」サイトは、陶芸を楽しみたいひとへの「陶芸に関する情報提供」を目的としてオープンしました。陶芸家や陶芸ショップオーナー、陶芸教室主宰者へのインタビューや投稿、陶芸に関する様々な生の情報を提供します。

「陶楽」を運営する㈱銀座ネットギャラリーを設立した趣旨は次の通りです。

私はサラリーマンとして名古屋で単身赴任中に、週末の趣味として陶芸を始めました。単身赴任が解消した後、東京都八王子在住の陶芸家・船越保さんの陶房・無量庵に通い、また小学校時代からの夢だった描画(油絵)を町田市のアトリエ「ラセーヌ38」を主宰する画家・大石正巳さんから習い、現在に至っています。

 

その間プロの陶芸家、画家のみなさまと交流する中で、日本の伝統工芸、美術品の国内需要が年々縮小し、多くの芸術家が生計を支えるのが厳しくなている現状を知りました。

定年後のシニア起業として何とかこの現状を打破する手助けが少しでもできないかと考え、人生最後の仕事とすべくこの会社を立ち上げました。

陶芸家も画家もおもに国内のギャラリー、百貨店で個展、グループ展を開催し、そこで作品を販売することで生計を立てています。個人でホームページ、ネットショップを開設し、販売する作家は多くありません。

 

ネット環境が整備される中、「インターネットギャラリー」を開設し、国内はもちろん海外へも作品を紹介し、販路を拡げたいと考えています。

ネットという新しい市場で作家さんと国内外の愛好者との橋渡し役ができれば幸いです。インタビューを通して生の作家さんを紹介したいと思います。