陶芸便利帳コーナー

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【趣味で始める陶芸入門】陶芸体験~作りやすいオススメの形と作り方

初めて陶芸をするという方にオススメの形と作り方を紹介します。まず事前にそのお店のホームページなどで「どんなものが作れるのか?」と調べておくと安心です。とりあえず自分で何か作ってみたいという場合は、ご飯茶碗・湯のみ・小鉢のどれかを作ってみてください。電動ろくろも面白いですが、最初は手びねりを試してみるのがおすすめです。
2020.04.25
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【趣味で始める陶芸入門】陶芸体験~おすすめの服装と持ち物や注意点

初めての陶芸体験、どんな服装や格好をしていくべきか悩みますよね。この格好なら陶芸体験を思いきり楽しめるという格好を解説します。①汚れが気にならない服装で行く。②動きやすく汚れてもいい靴を履く。③爪は短く切っておく。④手元のアクセサリーは外しておくといったポイントを押さえておけば、満足度の高い陶芸体験になると思いますよ。
2020.04.25
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【趣味で始める陶芸入門】陶芸4つの基本~成型方法の特徴などを紹介

「陶芸を始めよう」と思ったとき、どんな作り方をイメージしますか?電動ろくろ?ひも状の土を手で積んでいく方法?どちらも正解ですが、陶芸では大きく4つの成型方法があります。手びねり、ろくろ、タタラ、鋳込みです。この4つの手法を組み合わせて幅広い作品を作りましょう。それぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。
2020.04.25
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【趣味で始める陶芸入門】陶器の装飾技法は4つ~ その装飾方法を紹介

うつわにどんな柄や色を付けるかでうつわの印象は大きく変わります。装飾方法は次の4つ。うつわに絵を描く色絵、染付、鉄絵、金襴手。釉薬で飾る灰釉、鉄釉、辰砂、志野、織部。彫り、刻みを付ける粉引、搔き落し、象嵌、刷毛目。異なる陶土を合わせる化粧がけ、練り込みなどです。この手法をを組み合わせ幅広い作品を作ることができます。
2020.04.25
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【趣味で始める陶芸入門】作った陶器をプレゼント~5つの注意点

大切な人への贈り物としても人気のある手作り陶器。温かみがあり世界にひとつしかないので、もらうほうも嬉しいものです。注意点は以下の5点です。1、陶器は完成までに時間がかかる2、焼き上がりのサイズを確認しておく3、手作りなので使い勝手に期待しない4、作り直せないので予備を作っておく5、プレゼント用のラッピングを考えておく。
2020.04.25
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【趣味で始める陶芸入門】やきものの種類~ その違いと特徴を解説

やきもの種類は4つ。陶器、磁器、炻器(せっき)、土器です。①陶器は吸水性があり、温かみがある。美濃焼や瀬戸焼、益子焼、笠間焼、唐津焼が有名。②磁器は石から作られ、白くて硬い。有田焼、京焼、九谷焼が有名。③炻器は土をかたく焼き締めたもの。信楽焼、備前焼、丹波焼が有名。④土器は低温で焼かれたもろい焼き物。園芸用の鉢など。
2020.05.12
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【趣味で始める陶芸入門】陶器の工程~ 陶器ができるまでの流れを解説

普段目にする陶器は、すでに焼かれて完成した状態のものですが、完成するまでに様々な工程があります。土の性質上「急ぐのはNG」です。陶器ができあがるまでの工程をまとめると、土を練る、土を成形する、乾燥させる、高台を削る、乾燥させて素焼きする、絵付けをする、釉薬を掛ける、本焼きをするといった流れが一般的です。
2020.03.10
陶芸の手引き

【趣味で始める陶芸入門】陶器の部位の名称~呼び方と場所を紹介

普段、陶磁器の食器を使うときは「お茶碗」や「湯のみ」といった名前で呼ぶことが多いですよね。実は器には、細かい部位を指す名称があるんです!「高台」「見込み」「口づくり」などは全て、陶器の部位を表す言葉なんです。部位の名称を覚えれば、器を見るときもその違いを楽しめますし、作家さんの話もより面白くなります。
2020.03.10
注目記事

【趣味で始める陶芸入門】陶土の種類~知っておきたい6種の土の特徴

陶芸用の土は、細かく分けるとたくさんの種類があります。それぞれの産地で採れる土が違ったり、原料屋さんでオリジナルブレンドをしていることもあります。ですが、大まかに分類してみればシンプルなので、陶芸初心者の人にまず覚えてほしい土の種類、白土、黒土、赤土、磁器土、半磁器土、鍋土の6つをご紹介します。
2020.04.25
陶芸の手引き

【趣味で始める陶芸入門】釉薬の作り方~特徴や種類、選び方のポイント

釉薬は「ゆうやく」と読んだり「うわぐすり」と読んだりしますが、どちらも意味は同じで、陶磁器の表面をコーティングするためのもの。釉薬は陶磁器の表面をコーティングするものなので、作品の印象を大きく左右するものでもあります。どんな釉薬があってどのような特徴を持っているのかを知っておくことは、陶磁器を作る上でとても大切です。
2020.04.25
陶芸の手引き

【趣味で始める陶芸入門】日本の陶芸の歴史~縄文からの変遷を解説

普段私たちが使っている陶磁器の器、一体いつくらいから日本で作られるようになったと思いますか?一万六千年ほど前に始まったとされているんです。縄文土器から現在のような器になるまでには、さまざまな技術の進歩や時代ごとの変化がありました。そんな長い歴史を持つ日本の陶芸の歴史について、順に紐解いていきます。
2020.04.25
全国の窯場

【趣味で始める陶芸入門】日本の陶磁器の産地~六古窯+25ヶ所を紹介

日本には、六古窯(ろっこよう)と呼ばれる陶磁器の産地があり、中世(平安時代〜室町時代)に始まり現在もなお生産が続いている越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前の6つの産地を指します。古くから焼き物の町として栄え、その伝統が受け継がれている地域です。それ以外で伝統的工芸品に指定されている陶磁器の産地は25ヶ所あります。
2020.04.25
陶芸の手引き

【趣味で始める陶芸入門】焼成方法の移り変わり~古墳時代から現代まで

陶磁器はやきものと呼ばれるように焼成が一番重要な工程です。窯(かま)はいつ頃から使われるようになったのでしょうか? その起源は古墳時代後期までさかのぼり、穴窯がろくろといっしょに朝鮮半島から伝えられたと言われています。縄文時代の野焼きから現代のガス窯、電気窯まで焼成方法の移り変わりを追ってみます。
2020.04.25
陶芸の手引き

【陶芸家向け情報】プロの陶芸家の働き方~ジャンルや活動を解説

「プロの陶芸家になりたい」「陶芸で生計を立てたい」と思う人も少なくないと思いますが、陶芸家と一口に言っても「職人」「クラフト作家」「アーティスト」「先生」の働き方があります。身につくスキルや自分の作品づくりに使える時間も変わってきます。仕事を掛け持ちしている陶芸家さんはいます。自分に合った働き方を見つけましょう。
2020.04.25
陶芸の手引き

【陶芸家向け情報】陶芸家が自分の陶芸作品を販売する6つの方法

自分の作品を販売して生計を立てたいと思ったら、販売方法を知る必要があります。ここでは6つの方法を紹介します。昔から行われてきた方法から、最近増えてきたインターネットを利用した方法までさまざまです。それぞれの販売方法から自分に合った方法を見つけてみてください。どの方法も一長一短ありますが、挑戦することは誰でも可能です。
2020.04.25
陶芸の手引き

【陶芸家向け情報】陶器を販売~ネットショップ開設で必要なこと

最近は「ネットショップで販売する」という方法が盛んです。具体的な手順がわかれば簡単にネットショップを作ることができます。ネットショップの開設方法について説明します。発送する際に割れないような工夫が必要になってきますが、手数料も抑えられます。手始めにネットショップを開設してみてはいかがでしょうか?
2020.04.25
陶芸の手引き

【陶芸家向け情報】陶芸家がクラウドファンディング~その実現方法

クラウドファンディングは自分でプロジェクトを立ち上げて、お金を集めやりたいことを実現する方法です。陶芸に関するクラウドファンディングのプロジェクトも多く、資金面で難しいと思っていたことも実現できるようになりました。クラウドファンディングは、そのプロジェクトの目的によって寄付型、販売型、金融型の3種類に分かれます。
2020.04.25
イベント紹介

アメリカンクラブに勝田友康陶芸展を訪ねる

陶芸家・勝田友康さんの陶芸展が、東京都港区麻布台の「東京アメリカンクラブ、フレデリック・ハウス・ギャラリー」で、2019年9月24日から10月14日まで開かれた。当日はギャラリー主宰者から勝田さんの紹介があり、勝田さんからは今回の個展開催の経緯と作陶への思いが語られた。
2020.02.24
イベント紹介

プロの陶芸家にインタビュー~陶芸家 濱住真至さん【陶芸を語る】

濱住真至(はますみ まさし)さんは、私の住む東京都稲城市を拠点とする陶芸家だ。その陶房は私の家からクルマで5分もかからないところにある。彼は稲城の土を100%使ったブランド「稲城焼」を立ち上げ、商標登録もした。作品は食器が主体で、その作風は買い手の希望に柔軟に対応する多彩なうつわと彼独自のブランド・稲城焼との二刀流だ。
2020.02.25
イベント紹介

日本全国の著名な陶芸美術館を紹介

全国各地で陶磁器を中心に展示している美術館を紹介します。
2020.02.25