私たちは普通「この皿に料理をどう盛ったらいいか」などやきものの機能面に関心を持ちますが、他方でやきもの自体の形や色などその美しさに心惹かれることがあります。
この美しいと感じることが、「やきもの」を見るうえで最も大切な感覚なのです。単にうつわに使い易さだけを求めるなら、100円ショップの量産品で十分です。
しかし、そんな機能面にだけとどまらずに、うつわ自体に美しさを感じ、使ってみたいと思うやきものに巡り合えることは素晴らしいことです。
では、どのようにして感性を磨けばよいのでしょうか。日頃から多くのやきものを見ることです。
美術館や陶芸ショップで名品に接し、またよく知っている人に聞いてみるの一つの手です。
以下の記事は、BGMを聞きながら、動画でご視聴ください。




作成:小暮貢朗


