陶器を見ていると、表面がさまざまな色をしていたり、つるつるとした質感やザラザラとした質感など触り心地が違ったりしますよね。
これらの違いは、使っている土や焼き方による場合もありますが、ほとんどが釉薬によるものです。
釉薬は「ゆうやく」と読んだり「うわぐすり」と読んだりしますが、どちらも意味は同じで、陶磁器の表面をコーティングするためのもの。
原料を自分で調合して作ることもできるので、いろいろな原料や割合を試しながら出したい色や質感を目指すこともできます。
そんな奥の深い釉薬の基本と、大まかな種類や選び方について解説していきます!
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作成:小暮貢朗


