陶器の装飾技法は4つ~ その装飾方法を紹介【YouTube版】

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成形したうつわに釉薬を施して焼けば、作品はできあがりますが、その前に作品のイメージを決定づける大事な工程があります。うつわにどんな柄や色を付けるかでうつわの印象は大きく変わります。それが装飾です。

装飾はほどこすタイミングにより「成形後の装飾」「素焼き後の装飾」「本焼き後の装飾」と大きく3つに分けられますが、装飾方法としてはおもに次の4つの方法があります。

  1. うつわに絵を描く「絵付」には「色絵」「染付」「鉄絵」「金襴手」の技法
  2. 釉薬で飾る「灰釉」「鉄釉」「辰砂釉」「志野釉」「織部釉」
  3. 彫り、刻みを付ける「粉引」「搔き落し」「三島手象嵌」「刷毛目」の技法
  4. 異なる種類の陶土を合わせる「化粧がけ」「練り込み」の技法

基礎となるこの4つの手法を知ることで、好きな作り方を見つけたり、手法を組み合わせたりして幅広い作品を作ることができます。

では具体的にどんな装飾方法なのか、それぞれの手法をご紹介します。

以下の記事は、BGMを聞きながら、ご視聴ください。


作成:小暮貢朗