普段、陶磁器の食器を使うときは「お茶碗」や「湯のみ」といった名前で呼ぶことが多いですよね。
でもそれはあくまで器の形や用途による名前。
実は器には、細かい部位を指す名称があるんです!
陶芸家さんやお店の人と話していて、こんな言葉を聞いたことはありませんか?
「高台が〜」
「見込みの形が〜」
「口づくりが〜」
これは全て、陶器の部位を表す言葉なんです。
かくいう筆者も、陶芸を始めてから知ったこと。部位の名前と場所を一致させるのに苦労しました…
だけど部位の名称を覚えれば、器を見るときもその違いを楽しめますし、作家さんの話もより面白くなります。
以下の記事は、BGMを聞きながら、ご視聴ください。




作成:小暮貢朗


