陶器の部位の名称~呼び方と場所を紹介【YouTube版】

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普段、陶磁器の食器を使うときは「お茶碗」や「湯のみ」といった名前で呼ぶことが多いですよね。

でもそれはあくまで器の形や用途による名前。

実は器には、細かい部位を指す名称があるんです!

陶芸家さんやお店の人と話していて、こんな言葉を聞いたことはありませんか?

「高台が〜」
「見込みの形が〜」
「口づくりが〜」

これは全て、陶器の部位を表す言葉なんです。

かくいう筆者も、陶芸を始めてから知ったこと。部位の名前と場所を一致させるのに苦労しました…

だけど部位の名称を覚えれば、器を見るときもその違いを楽しめますし、作家さんの話もより面白くなります。

以下の記事は、BGMを聞きながら、ご視聴ください。


作成:小暮貢朗

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