陶芸 基礎知識

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【趣味で始める陶芸入門】やきものの種類~ その違いと特徴を解説

やきもの種類は4つ。陶器、磁器、炻器(せっき)、土器です。①陶器は吸水性があり、温かみがある。美濃焼や瀬戸焼、益子焼、笠間焼、唐津焼が有名。②磁器は石から作られ、白くて硬い。有田焼、京焼、九谷焼が有名。③炻器は土をかたく焼き締めたもの。信楽焼、備前焼、丹波焼が有名。④土器は低温で焼かれたもろい焼き物。園芸用の鉢など。
2020.06.21
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【趣味で始める陶芸入門】焼成方法の移り変わり~古墳時代から現代まで

陶磁器はやきものと呼ばれるように焼成が一番重要な工程です。窯(かま)はいつ頃から使われるようになったのでしょうか? その起源は古墳時代後期までさかのぼり、穴窯がろくろといっしょに朝鮮半島から伝えられたと言われています。縄文時代の野焼きから現代のガス窯、電気窯まで焼成方法の移り変わりを追ってみます。
2020.06.21
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