【趣味で始める陶芸入門】陶芸体験~おすすめの服装と持ち物や注意点

陶芸の手引き

この記事は読むのに、約 3 分かかります。

初めての陶芸体験、どんな服装や格好をしていくべきか悩みますよね。

陶芸というのは土と水を使ってさまざまな形を作っていくため、「服が汚れてしまうんじゃないかな…」と不安になってしまうかもしれません。

だけど実は、他にもいろいろ注意しておきたいことがあるのです。

実際に陶芸体験をしたことがあれば気付くことも、初めてだとなかなか想像できないもの。

そこで、なんども陶芸体験へ遊びに行った末、陶芸作家になった筆者が「この格好なら陶芸体験を思いきり楽しめる!」という格好を解説します。

服装の他にも注意しておいてほしいことや持ち物など、陶芸体験へ行く前の準備についてお伝えしますね。

スポンサーリンク

陶芸体験では「汚れてもいい服装」「動きやすい格好」が基本

まず陶芸体験の大前提は、「汚れる」ということ。

もちろん汚れの度合いは人によって異なりますが、土と水を使う以上、汚れを避けることは難しいと思っていてください。

特に電動ろくろを使った体験では、回転している土にたっぷりの水を使いながら成形していきますので、泥水が周りに飛び散ってしまうことも。

手びねりの体験では電動ろくろのように水を使うことはありませんが、土を服に落としてしまったり乾燥した土の細かい粉が服につくことはあります。

そもそも陶芸体験を行なっている場所が、どんなに掃除をしていても砂っぽかったりどこかに土がこびりついていたりするもの。

そういう雰囲気もあわせて楽しむためには、汚れが気にならない服装がおすすめです。

また、電動ろくろでは足を開いて座ることになるため、スカートではなくパンツスタイルで行きましょう。

ロング丈のスカートならまだ安心ですが、ひらひらと動きのあるスカートは、お店の中を動き回るときにあちこち当たって汚れやすいです。

できるだけ体にフィットした動きやすい格好、そして汚れてもいいと思える格好で行きましょう。

陶芸体験で忘れがちな足元も「ヒールは低め」「スニーカー推奨」

服装に気をつけても、足元の靴が汚れやすかったり動きにくかったりすると、体験を存分に楽しむことができなくなります。

電動ろくろでは、ろくろのスピードを変えるペダルを踏むため、夢中になって作っているうちに靴に土が飛んでしまうことも。

汚れがついても洗うのが難しい革靴や、汚れが目立つ白い靴は避けるようにしましょう

また、お店によっては狭いところを通る場合もありますので、動きやすい靴で行くのがおすすめ

電動ろくろのペダルを踏むことも考えると、ハイヒールなども避けたほうがいいでしょう。

服と同じで、靴も汚れが気にならないものを選ぶのが正解です。

陶芸体験当日の持ち物はエプロン、タオルがあればOK

陶芸体験は、基本的に手ぶらで参加できるお店がほとんどですが、中にはエプロンを持参するようにと言われるお店もあります。

その場合は、汚れてもいいエプロンを持って行くようにしましょう。汚れたエプロンを持って帰るためのビニール袋もあるとなおいいです。

作業中にエプロンの肩紐が落ちてくると、それを直すことも難しいですし作業にも集中できなくなるので、首に巻くタイプや割烹着のように全体を覆うタイプがおすすめ。

土を触ったあとは手を洗いますので、タオルも持参しておくと安心ですよ。

タイトルとURLをコピーしました