陶芸の手引き

趣味で陶芸をやっている方が参考になる情報を集めました。

陶芸の手引き

第1回:陶磁器の特徴は? うつわのお手入れと使うときの注意点まとめ

焼き物と一口に言っても陶器や磁器、炻器など、様々な種類があります。普段は何気なく使っているその食器、陶器か磁器かによって特徴がありますし、使うときやお手入れで注意したいポイントがあるんです。せっかく手に入れた器を長くきれいに使っていくためにも、その特徴と使うときの注意点を覚えておきましょう!
2019.09.27
陶芸の手引き

第2回:陶芸体験で何を作る? 初心者でも作りやすいオススメの形と作り方をご紹介

初めて陶芸をするという方にオススメの形と作り方を紹介します。まず事前にそのお店のホームページなどで「どんなものが作れるのか?」と調べておくと安心です。とりあえず自分で何か作ってみたいという場合は、ご飯茶碗・湯のみ・小鉢のどれかを作ってみてください。電動ろくろも面白いですが、最初は手びねりを試してみるのがおすすめです。
2019.09.27
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第3回:陶芸体験におすすめの服装はコレ! 持ち物や注意点も解説します

初めての陶芸体験、どんな服装や格好をしていくべきか悩みますよね。この格好なら陶芸体験を思いきり楽しめるという格好を解説します。①汚れが気にならない服装で行く。②動きやすく汚れてもいい靴を履く。③爪は短く切っておく。④手元のアクセサリーは外しておくといったポイントを押さえておけば、満足度の高い陶芸体験になると思いますよ。
2019.09.27
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第4回:陶芸を学ぶなら独学? 陶芸教室?オススメの陶芸の学び方4選

陶芸を本格的に勉強したいと思ったとき、学習方法はおもに次の4つがあります。①独学、②陶芸教室、③大学、④訓練校。自分に向いている方法を見つけてください。本格的に学びたいのか、趣味でできればいいのか、それとも職人になりたいのか…それによって学ぶ方法は変わってきます。まずは近くの陶芸教室にお試しで入ってみるといいでしょう。
2019.09.27
陶芸の手引き

第5回:一般的な陶芸体験の流れとかかる時間・注意点の総まとめ

最近は「モノを買うより体験を買う時代」と言われていることもあって、陶芸体験が大人気です。初めて行く場合・どんな流れで進むの?・どれくらい時間がかかるもの?と、気になることがいろいろあると思います。そこで、「陶芸体験を初めてやってみたい!」という人に向けて、一般的な流れとおおよその時間を解説します。
2019.09.27
陶芸の手引き

第6回:自宅で陶芸をするなら最低限揃えておきたい6つの陶芸アイテムを紹介

陶芸教室に通うのがオススメですが、近くに陶芸教室がなかったり、時間が合わない場合、自宅で陶芸をするのもひとつの手です。その場合、道具を一通り揃えなければなりません。必要な道具は、手回しろくろ、陶芸スターターキット、陶芸用の土、木の板、釉薬、窯の6つです。どの程度自宅で作業するか考え、必要に応じて買い揃えてください。
2019.09.27
陶芸の手引き

第7回:陶芸教室の選び方は? 後悔しないために確認したい5つのポイント

陶芸を始めてみたいと思ったら、まずは陶芸教室に入会して誰かに教えてもらうのがオススメです。独学で始めてもいいのですが、陶芸の基礎がわからないまま作ろうとしても挫折してしまう恐れも。家から通いやすい陶芸教室を探して、先生に教えてもらえる環境を探してみてください。陶芸教室選びで後悔しないためのポイントを5つご紹介します。
2019.09.27
英語で陶芸

第8回:「陶芸体験で作ったものをプレゼントしたい」と思ったら注意したい5つのこと

大切な人への贈り物としても人気のある手作り陶器。温かみがあり世界にひとつしかないので、もらうほうも嬉しいものです。注意点は以下の5点です。1、陶器は完成までに時間がかかる2、焼き上がりのサイズを確認しておく3、手作りなので使い勝手に期待しない4、作り直せないので予備を作っておく5、プレゼント用のラッピングを考えておく。
2019.09.27
陶芸の手引き

第9回:陶芸は4つの作り方が基本!成型方法の特徴やメリット・デメリットを紹介

「陶芸を始めよう」と思ったとき、どんな作り方をイメージしますか?電動ろくろ?ひも状の土を手で積んでいく方法?どちらも正解ですが、陶芸では大きく4つの成型方法があります。手びねり、ろくろ、タタラ、鋳込みです。この4つの手法を組み合わせて幅広い作品を作りましょう。それぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。
2019.09.27
陶芸の手引き

第10回:やきものを装飾する基本的な技法は4つ! その装飾方法を紹介

うつわにどんな柄や色を付けるかでうつわの印象は大きく変わります。装飾方法は次の4つ。うつわに絵を描く色絵、染付、鉄絵、金襴手。釉薬で飾る灰釉、鉄釉、辰砂、志野、織部。彫り、刻みを付ける粉引、搔き落し、象嵌、刷毛目。異なる陶土を合わせる化粧がけ、練り込みなどです。この手法をを組み合わせ幅広い作品を作ることができます。
2019.09.27
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